それでも君は、
私を守りたいとまだ言えるかい
いけいけどんどーん!!
今ならバレーできる気がします!!(嘘ですごめんなさい
こへはなんだか怖いことをさらっと言ってしまう。1日でこへがこんな印象に\(^^)/あばばばば
追記からまた文章。
怖いこへが書きたくなっただけなので、かなり文章おかしいと思います\(^^)/注意
「不破ー!」
「?どうしたんですか、先輩」
「あぁ、バレーボール、こっちにこなかったか?」
「知りませんけど…僕も、探します」
「あぁ、助かるぞ!」
しかし流石は暴君の名を思うがままにしているだけはある。
さっきから木やら草を弾き飛ばすような勢いでバレーボールを探している
(バカ力の…体力底なしのハイテンション…)
「先輩て、敵に回したくない相手ですよね」
「ん?なんでだ?」
話しながらも手は止まらない。ボールは一向に見つからない
「すごく敵に回したらヤバいというか…もし、学園を先輩が卒業して敵同士になったらどうしよう…なんて、はは…先輩、皆殺しとかやめてくださいね、…なんて、冗だ…
「私はお前の細い首を、今すぐにでも簡単にへし折ることだって出来るよ?はは、冗談なんてやめてくれよ不破!忍として当然だろう?」
「は………あ、は…はは、ですよね。僕達の学んでる忍って昔の仲間とか関係…あ…、ぁあ…」
「あ!ボールあった!手伝ってくれてありがとうな!」
はっと我に返る
いけない、まだ彼は大好きな憧れの先輩の一人じゃないか、今から何を怖がって…
「あ、それと」
先輩が振り返り、僕をいつもの笑顔で見てくる
「?どうしたんですか?」
「殺されないように、気をつけなよ、不破」
それは僕が授業などで不注意で死ぬなと身を案じているのか、分からなかったけど
じゃあな!といつもと変わらない先輩の背中がすごく怖くて、
僕は足が竦んで立つこともままならなくて、ガクガク震えながら涙を流した。
先輩はすごく、元気で、強くて明るくて、底なしの体力で、それでいてこの世の何よりも、
先輩は怖いです。









































